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XMTradingのデメリット|利用する際に注意した方がよいポイントを教えます

XMTradingのデメリット|利用する際に注意した方がよいポイントを教えます

XMTradingは、日本人も多く利用する人気の高い海外FX業者です。
高いレバレッジや豪華なボーナスキャンペーンがあるため、初心者から上級者まで利用したいと考えている方も多いでしょう。

しかし、そんな人気の高いXMTradingも、利用する上でデメリットとなってしまうポイントはいくつかあります。

そのため、取引の際には注意しておく必要があるでしょう。

そこで今回は、XMTradingのデメリットについて詳しく解説していきます。

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XMTradingのデメリット

XMTradingでは、デメリットとなるポイントがいくつかあります。

XMTradingのデメリット
  • 国内FX業者に比べるとXMTradingはスプレッドが広い
  • レバレッジが高いので損失のリスクが高い
  • 口座残高によってレバレッジが制限されるデメリットがある
  • 海外送金の手数料が高い

ただ、中には利用方法にさえ注意すれば、マイナスとならない項目もあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

国内FX業者に比べるとXMTradingはスプレッドが広い

海外FX業者の多くは、国内FX業者と比べるとスプレッドが広く設定されています。
これはXMTradingも例外ではありません。
スプレッドが広いと、取引ごとに手数料の負担が大きくなってしまうので、手元に残る利益が目減りしてしまう可能性があるため、できるだけスプレッドの狭い業者を選びたいという方は多いでしょう。

ただ、XMTradingが国内FX業者に比べてスプレッドが広くなっているのは、NDD方式という透明性の高い取引方法を採用しているからです。
これを使うことによって、トレーダーが行った注文がすぐに約定されてスリッページが起こらないため、自分が望んだ取引を実現しやすくなっています。

XMTradingでは、4つの口座タイプが用意されています。
そのうち、ZERO口座とKIWAMI極口座に関しては他の口座に比べてスプレッドがかなり狭くなっているので、人気があります。

特にKIWAMI極口座は、スプレッドが狭いだけではなく取引手数料もかかりませんし、スワップフリーとなっているので、取引ごとにかかる負担を極限まで抑えることができます。
最近登場した口座ですが、KIWAMI極口座ができたことによってXMTradingに乗り換える方も多くいました。

また、XMTradingではロイヤルティプログラムが導入されています。
このプログラムでは、XMTradingでの取引量に応じてボーナスポイントが付与されます。

XMTradingの取引日数が長くなればなるほど、より大きなポイントがもらえるので、それによって取引ごとの手数料を大きく抑えることも可能でしょう。

レバレッジが高いので損失のリスクが高い

XMTradingでは、最大1000倍というレバレッジを使うことができます。
高いレバレッジがあれば、より効率よく取引を行うことができるため、プラスにしか感じないという方もいるでしょう。

しかし、高いレバレッジを使えば一気に利益を出せるだけではなく、損失額がふくらんでしまうリスクもあるため、注意が必要です。
自分でしっかりとリスクヘッジをしなければいけないので、初心者の方は小さなレバレッジから試した方がよいかもしれません。

1000倍という高いレバレッジは、メリットでもありますがデメリットにもなりえます。
ただ、XMTradingではこの高いレバレッジのリスクを軽減するために、ゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは、いきなりロスカットに遭ったことによって口座残高がマイナスになった場合、マイナス分を業者が負担してくれるというものです。
この仕組みがあることで、ユーザーは追証分を負担する心配がなく、安心して取引を行うことが可能となっています。

ただ、XMTradingではゼロカットシステムを前提としたハイレバレッジ取引等を利用規約で禁止しています。
運営側の判断によっては、口座が凍結されて資産が引き出せなくなることもあるため、あくまでもゼロカットシステムはおまけとして考えて、あまりにもリスクのある取引は避けるようにしておきましょう。

口座残高によってレバレッジが制限されるデメリットがある

XMTradingの最大レバレッジは、1000倍となっています。
しかし、常に1000倍のレバレッジが使用できるわけではなく、口座に入っている残高によって変動する仕組みとなっています。

1000倍のレバレッジが使えるのは、証拠金総額が4万ドル以下となっている時のみです。
4万ドル~8万ドルになると、半分の500倍までレバレッジが下がってしまいます。

もしも最大の1000倍のレバレッジが使いたいのであれば、口座残高に注意して取引を進めるようにしましょう。

XMTradingでは、最大1000倍のレバレッジが用意されているため、半分になるとかなり減ってしまうという印象があるでしょう。
しかし、500倍のレバレッジでも十分にてこの原理を使って、資産を大きく増やすための取引を行うことができます。

リスクヘッジをしながら、自分に合ったレバレッジサイズを設定して取引を進めるようにしましょう。

海外送金の手数料が高い

XMTradingでは、複数の入出金方法が用意されています。
その中でもやはり人気が高いのが、銀行口座出金です。

直接自分が使っている口座に利益が振り込まれるので、便利と感じる方は多いです。
しかし、XMTradingの海外口座から振込となるため、海外送金となってしまって高い手数料の負担があります。

手数料が高いと、その分利益が目減りしてしまうため、もったいないと感じる方も多いでしょう。

XMTradingでは複数の入出金方法が用意されていますが、その中でも最もおすすめなのがBitwalletです。
Bitwalletは日本人からの人気が高いオンラインウォレットで、入出金手数料が一律となっているので、よりお得に出金することができます。

銀行振込だと着金するまでに時間がかかるケースも多いですが、Bitwalletは即日着金となっているので、できるだけスピード感を重視したいというユーザーにも最適でしょう。
ただ、Bitwalletに出金することができるのは、入金したのと同じ金額のみです。

例えば、10万円をBitwalletから入金して取引を行い、5万円の利益が出た場合、10万円はBitwalletから出金することができますが、5万円分は海外送金となります。
このルールを理解した上で、効率よく使うようにしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?XMTradingはさまざまな魅力のある海外FX業者ですが、実はデメリットとなる部分もいくつかあります。
ただ、それぞれのデメリットとなる点を理解した上で、事前に対策を行っておけば、リスク部分は最小限に抑えて、自分の使いやすいやり方を見つけることができます。

XMTradingはさまざまな取引スタイルのユーザーが使いやすいものとなっているので、ぜひXMTradingの取引環境を最大限に活用して、安定した利益を出してみてくださいね。

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